旅行で気づいたこと

先日、大阪を旅行し、気が付いた事があります。テレビでやっている天気予報なのですが、大抵、「全国の天気」の後に、「地元の天気」を放送します。

そして、最後に、「今の町の状態」が映るのですが、この風景が、高いごく一般的なビルディングなのです。

 

「おや?」と思いました。

 

大阪ならば、てっきり、「道頓堀とグリコの看板」か「通天閣のタワー」かな、と思っていたのです。

 

そのビルの名称も何も出ていません。ふと考え付いたのが、「あべのハルカス」かもしれない、という事でした。

 

名称も何も出ていないけれど、地元の人は、一目みてわかるのでしょうか。これが神戸なら、「神戸港」かもしれない。

 

東京だったら、一昔前は、「東京タワー」だったけれど、今では、「スカイツリー」なのでしょうか。

 

地元の天気予報は、大抵は、地元の人しか見ないのだから、それがどこだか、書かなくてもわかるかもしれない。

 

しかし、出張などで、よそから来て、天気予報を気にする人も多いだろう。その建物がどこかなんて、地元では当たり前かもしれません。

 

しかし、よそから来た人の為に、表示してほしいなぁ。そう思いました。